児童クラブで租税教育

24日に、ふれあい児童クラブとわくわく児童クラブで
【租税教育】の講座がありました。
この租税教育は、高田法人会の女性部会び方が
行ってくださっています。

租税教育と聞くと難しい?と思うかもしれませんが
DVDや紙芝居をみながら楽しく学べる内容でした。

はじめに
税金があった方がいいか?ない方がいいか?
と質問がありました。
子どもたちのほとんどは「ないほうがいい」と答えました。
後で、子どもに聞いたら「消費税がなかったら、もう少し買えるもん」
と言ってました。

DVDでは、
主人公の子どもたちが「税金なんかない方がいい」と
思って魔法の鳥?がその願い事を叶えたという内容。

税金がなくなって喜んだ主人公だが
税金がなくなると学校のすべてにお金がかかり
火事を出した母親が、一生をかけて消火にかかる費用を払わなければいけない。
道路を通るのにすべて、通行料がいり・・・・
警察もすべて費用がかかる。
という、子どもたちの目が
「これは、たいへん・・・・」と変わってきていました。

紙芝居はゲゲゲの鬼太郎の話。
水道の蛇口を開けば、無限大で水が出てくるけれど
本当は??というこれもまた
考えさせられる話でした。

大人がうけてもとても為になります。
最後はアンケートを記入しました。

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